競技規則
以下、本大会の競技規則といたします。
なお、以下 16. のとおり、ハーフ・フルマラソンに関門を設けていますのでご注意ください。
- 本大会は、日本陸上競技連盟・日本身体障害者陸上競技連盟および大会申しあわせ事項で実施します。
- 競技者は、各種目ともスタートラインからフィニッシュラインまで、決められた走路を走行しなければなりません。
- 競技者が走行中、他の競技者の走行を故意に妨害した場合は失格とします。
- 競技者は、走行中転倒した場合は競技役員及びコース観察員の介助で競技を再開することができます。但し競技者に有利になる介助は受けられません。
- 競技中の車椅子のトラブル(パンク等)は基本的には競技者が解決するものとします。ただし、スタート(折り返し)地点と日産追浜工場ゲストホールでパンクによるトラブルには対応します。
- 競技者は、公式審判員・大会役員から競技中止を命じられた場合は速やかに競技を中止しなければなりません。
- 競技者は、800m以上の種目に出場する場合は、いかなる場合もヘルメットを着用しなければレースに参加することはできません。
- 給水所を設けます。競技者が競技中に主催者の設けた給水所以外から飲食物を受け取った場合は失格となります。
- 競技に使用する車椅子は、少なくとも大輪2つ、小輪1つからなり、電動車椅子及び力学的に有利になるギアやレバーの取り付けは認められません。
- トラックおよびロード競技ではミラーの使用を禁止します。
- 前輪、後輪の直径は、十分に空気を含んだ状態で50cm、70cm、を越えてはいけません。
- フレームのいかなる部分も前輪の車軸を越えて前方に突き出ていてはならず、また2つの後 輪の幅より広く突き出してはいけません。車椅子本体の地面からの高さは最高50cmとします。また、車椅子のいかなる場合も後輪の最後部を結んだ垂直線から後方に突き出してはいけません。
- 各大輪には、平らで円形のハンドリムをただ一つだけつけることができます。片腕で車椅子を操作する競技者については、診断書および、大会へのエントリー用紙に記載されていれば、この規則を変更することが出来ます。
- 保護者、コーチなどのコース内の併走はレースの安全上認められません。
- レースを途中で終える場合は、ナンバーカードをコース統率員に渡してください。
- ハーフ・フルマラソンに関門を設けます。12:30の時点で関門を通過しない場合と12:45の時点でゴールに到達していない場合は競技を打ち切ります。
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